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    5人の経験豊富なソムリエが一本一本吟味した最高の味と香りのワインを、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、南アフリカ、ギリシャの銘醸地域からお届けします。
  • point2こだわりある 豊富な品揃え
    30年以上の実績に裏打ちされたワイン選び・品揃えで「あなたのワイン」選びのお役に立ちます。
  • point3一人ひとりのワインへの思いを大切に
    温度・湿度など24時間体制で管理された専用倉庫でワインを保管。思いのこもった大切な「あなたのワイン」を常に最高の状態でお届けします。

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[2020.07.31]

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リアティコ・アンフォラ

この商品について

品番
N02-1116
格付け / 生産地区
クレタ島/ダフネ
年号
2016
容量
750ml
非会員価格
4,620 円(税込)
残在庫数
残りあと24個
受賞歴
メディア掲載

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専属ワインアドバイザーレビュー

古代の造りと同様に‘甕’で仕込んだナチュラルワイン

ドゥルファキス・ワイナリーの創業は1930年。現当主は3代目となるNicos Douloufakisニコス・ドゥルファキス。イタリアで醸造学を学び、帰国後にワイナリーを一新。 固有品種を大切にしつつも、モダンなワイン造りを導入し、確固たる自身の哲学をもってギリシャワインに新たな可能性とスタイルを創世していく注目の生産者です。 こちらの赤ワインは、アンフォラとよばれる‘甕’を用いた醸しによる意欲作。ファーストヴィンテージ2016からその魅力を発揮。従来のステンレスタンク発酵との比較も楽しい。ふくらみある味わいは驚きの新発見。リアティコ 100%

カテゴリー

産地・品種 ギリシャ ・ 赤 シラー主体
味わい 赤 フルボディ
料理 醤油・味噌系 / ソース(スパイス)/ ソース(トマト) / スパイス系 / クリーム系
利用シーン レストランで / 家飲みに

生産地について

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ギリシャは、世界で最も古いワイン生産国の一つである。古代ギリシャは、ワインの歴史上とても重要な役割を果たした。特権階級の飲み物だったワインが庶民に広まったのは、エーゲ海の諸島が始まりと考えられている。ワインはここからギリシャ本土やイタリア半島などへ普及していったそう。

ワインの普及の背景は色々あり、例えば3500年の伝統があるサントリーニ島には、フィロキセラ(ブドウネアブラムシ)の害がない。サモス島ではカトリック教会が聖餐用の甘口ワインを生産し、その生産権利がサモス県に譲渡されるなどした。ギリシャは生食用ブドウだけでなく、干しブドウの生産も盛んである。食用として知られるマスカットは、ギリシャではワインの主要品種のひとつである。

ワイン造りは、フェニキア人の手によって、オリエントから古代ギリシャ世界へ伝播した。その時期は紀元前2000年頃とされる。古代ギリシャ世界では盛んにワイン醸造が行われ、ギリシャ人の活動とともに地中海に広まった。当時、ワインは水割りの形で嗜まれた。現在ギリシャ語で「ワイン」を指す κρασ? という語は、「混合」を意味している。ちなみに、古代、ワインなどの運搬・保存に用いられた陶器はアンフォラといい、タソス島の博物館には紀元前4世紀のものとされる、生産者と役人の名が刻印されたアンフォラがある。

ギリシャワインのボトルのラベルは、商品名だけギリシャ文字で生産地やブドウ品種がラテン文字の場合や、全てラテン文字の場合がある。また、生産地はギリシャ語に英語やフランス語が併記されることが多く、ギリシャ語が省かれることもある。